2009年JAPANTourが大成功に終了し続くGuns 'N Roses Canada Tour 2010がスタートし本格的にGuns 'N Roses worldTourが始まりました。今回のliveアイテムはCanada Tour 2010 の中盤1月28日Toronto Air Canada Centreでのアイテムとなります。日本公演と比べるとほぼ同じ楽曲ながらも曲構成又日本公演では披露されていない曲が披露されています。同じ楽曲でも構成順番等が違うとlive全体の雰囲気や楽曲自体が違って聞こえるのはやはりGuns 'N Rosesならではではないかと思います。今回のアイテムが収録された1月28日はCanada Tourの中盤を折り返した時期でband時代のコンディション又、まとまりも最高で本当に出来の良いライブを堪能できます。soundqualityはaudience収録ですがステージ近い位置での収録のようで適度に臨場感がありバランス良く収録されています。むしろJAPANTourよりテンションが高く絶好期えお彷彿させる出来です。この日のライブはちょっとアクシデントがあったようでその時の状態を以下に書き込んでおきます。
以下ファンサイトより引用いたします。
「トロント公演が2時間以上遅れてスタート
The Pulse of Radioの報道によると、GUNS N’ ROSESは1月28日のカナダ、トロント公演を定刻開演時間を2時間以上も遅れ、11:20pm近くにステージの幕が下りた。その瞬間、オーディエンスはさらに意外な光景を目撃する・・・。なんと、Axl Roseがステージを車椅子で現れたのだ。そして「遅れて申し訳ない。昨夜調子に乗って飛び降りちゃったんだ」とお詫びして、車椅子から降りた。コンサートは午前2時までに終了させなくてはならなかったので、セットリストは「Patience」を含む数曲がカットされた。しかし、この時のショーの映像を見る限り、Axlは歩けない訳でもなく、捻挫や骨折したような様子は全く見受けられない。Axlは’91年の“Use Your Illusionツアー”以来、ステージに遅刻することで非常に有名だ。今まで90分から2時間半の間で遅れてコンサートを行ったことは少なくもない。ここ’92年にカナダのモントリオール、その10年後のヴァンクーヴァー公演でオーディエンスが暴動に走ったことも。現在はカナダ・ツアーの真っ最中であるが、アメリカ本土のツアーは未だに発表されていない。バンドの代理人はAxlがSlashのTシャツを着た、或いはあのトップ・ハットを被ったファンは会場から追い出すという噂を否定した。また、この晩Axlは「Catcher In The Rye」を先週91歳で亡くなった、(同名の小説の)『ライ麦畑でつかまえて』の著者、J.D. Salingerに捧げた。」
Guns 'N Roses(ガンズ・アンド・ローゼズ2010北米ツアー カナダ トロント)/Chinese Democracy World Tour Canada 2010.1.28
価格:2,725円(税込)
商品説明
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DISC 1:
01 - Lead In
02 - Chinese Democracy
03 - Lead in to Welcome To The Jungle
04 - Welcome To The Jungle
05 - It's So Easy
06 - Mr Brownstone
07 - GNR chant and Axl Banter
08 - Sorry
09 - Girl Sorry and Axl Banter
10 - Better
11 - Richard Fortus Guitar Solo
12 - Live And Let Die (Paul McCartney cover)
13 - If the World
14 - Instrumental Jam
15 - Dizzy Reed Piano Solo
16 - Street Of Dreams
17 - Axl Banter
18 - Rocket Queen
19 - Catcher in the Rye・・・・・・
DISC 2:
01 - DJ Ashba Guitar Solo
02 - Sweet Child O' Mine
03 - Short Instrumental Jam
04 - Axl Rose Piano Solo including Someone Saved My Life Tonight
05 - November Rain
06 - Bumblefoot Guitar Solo (Pink Panther Theme)
07 - You Could Be Mine
08 - Axl Banter
09 - Knockin' On Heaven's Door (Bob Dylan cover)
10 - Nightrain
11 - Encore Break
12 - Shackler's Revenge
13 - Madagascar
14 - This I Love
15 - Paradise City