JEFF BECK GROUP / WORLD ROCK FESTIVAL EASTLAND
1975.8.3 Makomanai Gymnasium Sapporo Japan Vg audience Rec [PHOENIX(1CD-R)]
setlist:
01.Yuya Uchida intro - SHE'S A WOMAN 02.FREEWAY JAM 03.DIFINITELY MAYBE 04.Air Blower 05.SUPERSTITION 06.CAUSE WE'VE ENDED AS LOVERS 07.YOU KNOW WHAT I MEAN
Bandlineup:
Jeff Beck: Guitar
Wilbur Bascomb: Bass
Max Middleton: Keyboards
Bernard Purdie: Drums
1975年日本ロック界の大御所 内田裕也プロディースのもとに開催されたWorld Rock Festivalのスペシャルゲストとして二度目の来日公演初日 8月3日札幌間も真駒内屋内競技場でのコレクターズCDとなります。当時、開催されたWorld Rock Festivalには、今では考えられないアーティストが参加していて日本からは、クリエーション 四人囃子やアメリカからは、クリームのプロデューサーで有名なフェリックス・パッパラルディーそして当時、アメリカでの活動していたジョー山中なども出演し、半日以上にわたってのライブeventでした。 ライブ後半にジョ-&フェリックス・パッパラルディのライブが終了したのが午後7時過ぎで、なんと、まだJeff Beckは、千歳空港に到着したばかりでリハーサルなしにJeff Beckのぶっつけ本番ライブがスタートしたのが、なんと午後9時過ぎと言ういわくつきのライブです。内田裕也の「色々ありましたけどJEFF BECK!!」というアナウンスで始まる1975年通算二度目の日本公演は、Jeff Beckの体調が悪く予定されていた5公演のうち2公演がキャンセルされ札幌 名古屋 東京の三公演しか行ってなく、又75年の日本公演は、殆どが東京 名古屋の音源が市場に出回っていましたが今回の札幌公演は、ほとんど出回っていなく見かけることは、ありません。今回の音源もアナログソースを丁重にリマスター処理しノイズを取り去りデジタル化したものですが臨場感がありJeff Beckのギター部分をブースト処理しとても聞きやすく又、臨場感がありバランス良く処理されていて1975年二度目の日本公演 札幌がよみがえります。さすがリハーサルなしでの本番ライブだけあり途中メンバー同士のタイミングが合わなかったりと興味深く楽しめます。