SetList:
01 Land Of Hope And Glory (2:18) 02 Over The Rainbow (1:32) 03 Spotlight Kid (4:55) 04 Love's No Friend (7:43) 05 I Surrender (5:10) 06 Man On The Siler Mountain (5:31) 07 Catch The Rainbow (13:16) 08 Can't Happen Here (4:49) 09 Don Airey Keyboard Solo (6:36) 10 Lost In Hollwood (3:09) 11 Guitar Solo incl. A Light In The Black (3:57) 12 Difficult To Cure (5:12) 13 Bob Rondinelli Drum Solo (8:29) 14 Long Live Rock'n Roll (1:59)
Band is:
Joe LynnTurner(vo)
Ritchie Blackmore(g)
Don Airey(Key)
Roger Glover(b)
Bob Rondinelli(ds)
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--- 1980年コージーパウエルが脱退し、そしてヴォーカリストのグラハムボネットを解雇しアメリカ人のジョー・リン・タナー(Joe Lynn Turner)ドラムスにデイブ・ローゼンタルをフューチャーした1981年8月28日東京日本武道館での通算4度目日本公演をSBD収録したコレクターズCDとなります。1981年3月に発表された「アイ・サレンダー (Difficult to Cure)」リリースに伴う日本公演でRainbowのリズムセクションを支えたコージーパウエルが脱退し後のRainbowのフレッシュな?ライブを収録しています。新ヴォーカリストのジョー・リン・ターナーの若きパワーあるコンサートを楽しめます。グラハムボネットのゴリ押し的なヴォーカルに比べ伸び伸びとした歌い方のジョー・リン・ターナーですが今までのRainbowにない若干へヴィーさは、欠けますが、リッチーが目指すアメリカ市場を意識した乗りの良いナンバーが目白押しです。新加入のドラマー デイブ・ローゼンタルも安定したドラミングを披露し乗りの良いサウンドに変化したsoundは、今までのRainbowファンに新たに新しい ファンを開拓したのではないでしょうか。又、収録がSBD収録されており、俗にいう卓直収録で歓声が小さくしか収録されていませんがその分、演奏特にリッチーのギターの生々しさは、最高でネックの弦を滑らす音やギター アンプ間のノイズ等迫力ある生々しいライブが堪能できリッチーのギターが目の前で聞いているかの如く聞くことが出来ます。